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時代とともに間取りも変わる 

17年12月9日

エステートパートナーズの平石です。

お読み頂き、ありがとうございます。

 

ビジネスパートナーとして同業以外にも異業種の専門家たちとのつながりがある。

不動産と関連する建築業界の人や士業の人はもちろんやが、

その中には、某業界専門人材紹介という職種の人がおられる。

仕事を紹介しあう関係のつながり故に

相手の仕事を知るためのミーティングもしたりするのだが、その時、

「平石さんもHPとかサイトで広告するときに、

『20代の家探し』とか『20代が好む間取りはこれだ!』とかをアピれれば、

結構20代の○○( の業種 )には刺さるんちゃいます?」

と言われたことがあった。

 

好みは好き好きやし、皆が同じものを好むとも限らん中で、

どうやってその意見を具体化していこうか、と思いながらも

「さすが異業種のビジネスマン、自分では発想でけへんかった

こんな考え方ってあるんや!」

と、ヒントを得たような気がする。

 

てなわけで、間取りにおける時代の流れというか、

それをテーマに少し語ってみようと思う。

 

例えばマンションで言えば昭和40年代からのマンションブームに始まり、

昭和50年代前半くらいは、こういう間取りが多かった。

全て和室で各部屋が続き間になってるようなパターン。

バルコニーに面する二つの6帖のうち右側は

絶対別の部屋を通らないとそこに行けない間取りやもんね。

今ではあまり好まれないパターンやと思う。

 

それがリビングがセンターに来るような

こんな間取りが出てきたり。

ただ、この図面なら和室6帖の各部屋は完全独立してる感じやが、

実際はここもふすまの開け閉めが出来るパターンが多く、

完全独立とは言いにくかったりする。

 

独立してるようで続き間の様でといえば、このパターンもそう。

和室の2部屋はやはりふすまで開け閉めしたら続き間になる。

ただこれは親戚やママ友を始め人が沢山お家に集まる方には

むしろ好まれるかもしれない。

あるいはそろばん、習字、英会話等習い事教室をお家でしたい方とかならね。

それが家計の足しになり、住宅ローンを助ける、なら

むしろこんな間取りじゃないと!と選ぶ人もおられるのも事実。

 

その頃にはこんな間取りも。

こういう完全独立の振り分け間+リビングがバルコニーに面する、ってな

リビングが重要視される間取りになって来だしたのよね。

更にはリビング全体がバルコニーに面するような

こういうパターンが登場。

割と最近にありがちやね。

 

これは和室のふすまを開ければリビングと一体となるもの。

和室の使い方としては、3LDKの1室として使うか、

リビングと一体として使うかの二つに一つ。

リビングと一体として使うなら6帖にこだわらず4.5帖もOKかな、と。

そうなると、リビングとしてのスペースが広く使える、等々・・・

 

時代によって好まれる間取りも違うように、

世代間で好まれるニーズも違うんやろね。

100%のニーズに応えることは難しいが、

可能な限り、お客様のニーズにお応え出来る様、

これからも頑張ります!!!

 

ほなサイナラ~!!!

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